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セラミックコイルのドライバーンについて

昨日入れ歯洗浄剤でのCCELL洗浄の記事を書いたところCCELLのドライバーンについては記事にしないのかとの質問があったので一応記事にしてみようかなぁと(´▽`)

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まぁ正直おいらはドライバーンを推奨しておりません(´▽`)

何故かと言うとプリセットコイルのセラミックコイルの構造に理由があります

プリセットのセラミックコイルはバーチカルコイル(コイルが縦に入ってる)なんですが中心部から順番に

金属製のコイル→セラミック→コットン→外装

という構造になっています

んで・・・ドライバーンで問題になるのがコットンの部分('A`)

セラミックは確かに熱に強いけどそれを包んでるコットンは・・・焦げます('A`)

CCELLだとコットン部分が見えないのでiSubのコイルで実際にドライバーンしたのがこちら

P_20160811_174130.jpg

コイルが赤くなるギリギリのラインで止めるように3回ほどドライバーンしただけでこのようにコットンが焦げてます('A`)

まぁコットンが多少焦げてもセラミックでろ過されるからあんまし味的には問題ないんだけれども・・・

何が問題かというと・・・コットンが焦げるとお漏らしするようになります('A`)

コットンが焦げる=コットンの繊維が細くなる=液体保持力が下がる=お漏らし

まぁそんなわけでドライバーンは推奨してないのですよ('A`)

なのでコイルの汚れが気になったら煮沸洗浄か洗浄剤での洗浄にしましょう(´▽`)

ドライバーンはコイルを痛めて寿命を短くしちゃいます(´▽`)

以上おしまい(`・ω・´)ゞ


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